二つ目の手まりづくりの続きです

こんにちは、宗千賀工房です。

前回から制作している二つ目の手まりですが、少しずつ形になってきました。

前回は土台づくりから始まり、模様の位置を決めるための目印をつけながら進めていましたが、今回はさらに刺し進めています。

紺色の糸で模様を作っていくと、少しずつ手まりらしい表情が見えてきました。
糸の重なり方や角度で見え方が変わるため、思った以上に細かい作業です。

まだ慣れない部分も多く、同じ場所を何度も見直しながら、少しずつ進めています。

今、桃色の糸で、地刺し中です。
地刺しは、結構、手間がかかって大変です。

一針一針、丁寧に刺していく作業なので時間もかかりますが、その分、少しずつ模様が埋まっていくのを見ると嬉しくなります。

紺色と桃色、白の組み合わせも少しずつ形になってきて、完成のイメージが見えてきました。

そして、地刺し出来ました。
これから仕上げしていきます。

まだ勉強中ですが、一つ完成するたびに新しい発見があります。
完成しましたら、またご紹介したいと思います。