二つ目の手まりが完成しました
こんにちは、宗千賀工房です。
少しずつ制作を進めていた二つ目の手まりが、ようやく完成しました。
今回は白をベースに、紺色と桃色の糸を組み合わせて制作しました。
制作途中では、模様の位置を合わせることや地刺しに苦戦することもありましたが、一針ずつ丁寧に進めることで少しずつ形になっていきました。
特に桃色の地刺しは思っていた以上に手間がかかり、同じ作業の繰り返しに根気が必要でした。しかし、その分だけ模様が浮かび上がってくる喜びも大きく、完成が近づくにつれて作業が楽しくなっていきました。
完成した手まりは、紺色の花模様が引き締まった印象を与え、桃色の優しい色合いが全体を華やかに彩っています。
まだまだ勉強中の身ですが、一つ作品を完成させるたびに新しい発見があり、少しずつ手まりづくりの奥深さを感じています。
今回の作品では、糸の重ね方や模様のバランスなど、多くのことを学ぶことができました。
次は三つ目の作品に挑戦する予定です。
これからも一歩ずつ経験を積みながら、手まりづくりを楽しんでいきたいと思います。
今後も制作の様子や完成した作品をご紹介していきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。






色違いでも制作してみました
今回完成した二つ目の手まりは、最初に制作した作品と同じ模様を使いながら、色の組み合わせを変えて制作しました。
同じ模様でも、色が変わるだけで雰囲気が大きく変わることに驚いています。
最初の作品は赤や水色を使った明るく元気な印象でしたが、今回の作品は桃色と紺色を組み合わせることで、やわらかさの中にも落ち着いた雰囲気が感じられる仕上がりになりました。
制作している途中は目の前の作業に集中していますが、完成した作品を並べてみると、それぞれに違った個性があることがよく分かります。
同じ模様でも色選びによって表情が変わることが、手まりづくりの面白さのひとつだと感じています。
まだまだ勉強中ですが、これからもさまざまな色の組み合わせに挑戦しながら、自分らしい作品づくりを楽しんでいきたいと思います。




