四つ目の制作も始まりました。
写真中央の白い手まりが現在制作中の作品です。金糸で目印を付け、これから模様を刺し進めていきます。どんな手まりになるのか、私自身も楽しみです。 同じ模様を何度も繰り返して学んでいます こんにちは。宗千賀工房です。 最近、新しい手まりが完成しました。 今回は紫、桃色、緑色を組み合わせ、これまでとは少し違った雰囲気の作品に仕上がりました。 一つ作品が完成すると達成感がありますが、それと同時に「ここはもっときれいに刺せたかもしれない」「次はもう少し糸を揃えてみよう」と、新しい課題も見えてきます。 そのため、完成したら終わりではなく、また次の作品づくりを始めています。 現在は赤と白を基調にした手まりを制作中です。 土台に金糸で目印を付け、一針ずつ模様を刺し進めています。 同じ模様を何度も繰り返していると、少しずつですが糸の運び方や針の入れ方が分かるようになり、以前よりも形が整ってきたように感じます。 手まりづくりは、一度覚えたら終わりではありません。 同じ技法でも、繰り返し制作することで少しずつ仕上がりが変わり、自分自身の成長を感じることができます。 先生から教えていただいたことを思い出しながら、焦らず、一針一針丁寧に刺していく時間は、とても充実しています。 まだまだ勉強中ですが、何度も繰り返して制作することで、少しずつ美しい手まりが作れるようになると信じています。 これからも一歩ずつ経験を積み重ねながら、手まりづくりを楽しみ、その成長の記録をこのブログでご紹介していきたいと思います。
今までとは少し違う模様に挑戦しました
今回の手毬は、これまで作ってきた模様とは少し違うデザインに挑戦しました。 最初は、どのような模様が出来上がるのか想像がつかず少し不安もありましたが、作り始めると少しずつ形が見えてきて、とても楽しく制作することができました。 今回は、黄色・赤色・青色の3色の糸を、それぞれ別々の針に通し、3本の針を使いながら交互に刺していく方法です。 使う糸が増える分、順番を間違えないように集中しなければならず、これまで以上に気を使いましたが、決められた手順通りに進めることで、少しずつ立体的で美しい模様が現れてきます。 「次はどんな模様になるのだろう。」 そんなワクワクした気持ちで、一針一針楽しみながら制作しました。 同じ模様でも、糸の色の組み合わせが変わるだけで印象が大きく変わるのも、手毬づくりの魅力の一つだと改めて感じました。 まだまだ学ぶことはたくさんありますが、一つひとつの作品を丁寧に作りながら、少しずつ技術を身につけていきたいと思っています。 教室では次の作品の土台づくりも始まりました。これからどのような模様へと仕上がっていくのか、自分自身もとても楽しみです。 これからも、制作の様子や完成した作品を少しずつご紹介していきますので、温かく見守っていただけるとうれしいです。
三つ目の手まりが完成しました
今回は桃色、緑色、黄色を組み合わせて制作しました。 前回までの作品とはまた違った雰囲気になり、明るく華やかな印象の手まりに仕上がりました。 制作途中では糸の重なり方や模様の位置合わせに苦戦する場面もありましたが、一針ずつ進めることで少しずつ形になっていく様子を楽しみながら制作することができました。 完成した作品を眺めていると、同じ技法でも色の組み合わせによって全く違う表情になることを改めて感じます。 まだまだ勉強中ですが、一作品ごとに新しい発見があり、手まりづくりの奥深さを実感しています。 写真の中央にある白い手まりは、次の作品のために土台へ金糸で目印を付けたものです。 現在は四つ目の作品づくりに取り掛かっています。 これからも少しずつ経験を積み重ねながら、手まりづくりを楽しんでいきたいと思います。
二つ目の手まりが完成しました
こんにちは、宗千賀工房です。 少しずつ制作を進めていた二つ目の手まりが、ようやく完成しました。 今回は白をベースに、紺色と桃色の糸を組み合わせて制作しました。 制作途中では、模様の位置を合わせることや地刺しに苦戦することもありましたが、一針ずつ丁寧に進めることで少しずつ形になっていきました。 特に桃色の地刺しは思っていた以上に手間がかかり、同じ作業の繰り返しに根気が必要でした。しかし、その分だけ模様が浮かび上がってくる喜びも大きく、完成が近づくにつれて作業が楽しくなっていきました。 完成した手まりは、紺色の花模様が引き締まった印象を与え、桃色の優しい色合いが全体を華やかに彩っています。 まだまだ勉強中の身ですが、一つ作品を完成させるたびに新しい発見があり、少しずつ手まりづくりの奥深さを感じています。 今回の作品では、糸の重ね方や模様のバランスなど、多くのことを学ぶことができました。 次は三つ目の作品に挑戦する予定です。 これからも一歩ずつ経験を積みながら、手まりづくりを楽しんでいきたいと思います。 今後も制作の様子や完成した作品をご紹介していきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。 色違いでも制作してみました 今回完成した二つ目の手まりは、最初に制作した作品と同じ模様を使いながら、色の組み合わせを変えて制作しました。 同じ模様でも、色が変わるだけで雰囲気が大きく変わることに驚いています。 最初の作品は赤や水色を使った明るく元気な印象でしたが、今回の作品は桃色と紺色を組み合わせることで、やわらかさの中にも落ち着いた雰囲気が感じられる仕上がりになりました。 制作している途中は目の前の作業に集中していますが、完成した作品を並べてみると、それぞれに違った個性があることがよく分かります。 同じ模様でも色選びによって表情が変わることが、手まりづくりの面白さのひとつだと感じています。 まだまだ勉強中ですが、これからもさまざまな色の組み合わせに挑戦しながら、自分らしい作品づくりを楽しんでいきたいと思います。
二つ目の手まりづくりの続きです
こんにちは、宗千賀工房です。 前回から制作している二つ目の手まりですが、少しずつ形になってきました。 前回は土台づくりから始まり、模様の位置を決めるための目印をつけながら進めていましたが、今回はさらに刺し進めています。 紺色の糸で模様を作っていくと、少しずつ手まりらしい表情が見えてきました。糸の重なり方や角度で見え方が変わるため、思った以上に細かい作業です。 まだ慣れない部分も多く、同じ場所を何度も見直しながら、少しずつ進めています。 今、桃色の糸で、地刺し中です。地刺しは、結構、手間がかかって大変です。 一針一針、丁寧に刺していく作業なので時間もかかりますが、その分、少しずつ模様が埋まっていくのを見ると嬉しくなります。 紺色と桃色、白の組み合わせも少しずつ形になってきて、完成のイメージが見えてきました。 そして、地刺し出来ました。これから仕上げしていきます。 まだ勉強中ですが、一つ完成するたびに新しい発見があります。完成しましたら、またご紹介したいと思います。
はじめまして。宗千賀工房です。
はじめまして。宗千賀工房のブログをご覧いただきありがとうございます。 50代になり、以前から興味のあった「手まりづくり」を少しずつ学び始めました。まだまだ勉強中ですが、ひと針ひと針、糸を重ねながら制作しています。 今回、初めて一つの作品が完成しました。 赤と白を基調に、淡い水色を合わせた手まりです。糸の重なりや模様のバランスを考えながら、時間をかけて仕上げました。 最初は土台づくりだけでも難しく、「丸くすること」の大変さを実感しています。 現在は、2個目の作品を制作中です。まだ思うようにいかない部分もありますが、少しずつ形になっていく時間がとても楽しく感じています。 これからこのブログでは、 などを、ゆっくり更新していきたいと思っています。 同じように手仕事が好きな方や、手まりに興味を持っていただける方に見ていただけたら嬉しいです。 これからどうぞよろしくお願いいたします。

